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2007年09月19日

長州ファイブ

PreviewMovie223.jpg

1863年、見つかれば死罪という時代に密航までして、イギリスに渡った長州藩の5人。
のちに日本の歴史に偉大な足跡を残すことになる、伊藤博文、井上肇、遠藤謹助、山尾庸三、井上勝。
ただ、日本を変えるために・・・。

DVD発売記念試写会 映画 エビアン付。

去年から公開してたみたいだけど、全く知らず公開前試写会だと思ってた私 たらーっ(汗) ハハっ。

日本の為に留学なんて、今の時代では考えられないよね?
「生きたるきけえー(機械)」になってって熱い思いがあるんだけど・・・鑑賞中は“きけえー”の意味わからず。
後で、もらったパンフ見て納得。
もうさぁ、全部に字幕つけてよ!
長州弁も、英語の部分も、手話の部分もわかんないよ。
なんもないまま発売するの?

遠藤謹助が『桜の通り抜け』の発案者なんだって。
知らなかった バッド(下向き矢印)
関西人としてなんだか恥ずかしい ふらふら

伊藤博文が売春婦と 黒ハート なんてシーンがあるんだけど、あれもある意味勉強!?異文化交流!?


【追記】
後日DVDが届きました。
やはり主催者側のミスで字幕が表示されなかったそう。

PreviewMovie232.jpg
posted by 甘塩 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんなに伊藤博文が、ハレンチな人とは思わなかったよ!日本でも、イギリスでも…異文化コミュニケーションだよ(笑)

DVDには字幕、あるよねぇ?てか、リアルタイム試写会では、どうだったのさー??
Posted by ひなの at 2007年09月21日 17:26
ひなの様
コミュニケーション好きすぎる!
映画観る限り、ただエロオヤジーー

字幕あるかどうか知りたいけど、借りてまで確かめる気は起きない・・・。
検索してみるか。
Posted by 甘塩 at 2007年09月22日 00:25
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