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2008年02月19日

明日への遺言

PreviewMovie306.jpg

第二次世界大戦終了後、無差別爆撃をした米軍捕虜を処刑した罪を問われ、裁判にかけられた岡田資中将(藤田まこと)。
部下を思い、全責任は自分にある主張する岡田資。
彼が伝えたかったものとは・・・。

ロバート・レッサー、フレッド・マックィーン、リチャード・ニール、富司純子、西村雅彦、蒼井優、田中好子
ナレーター 竹野内豊

試写会 映画

オープニングはピカソのゲルニカ。
その後に続く資料映像。
一気に映画の中に引き込まれました。

ほっとんど法廷のシーン、“法戦”。
妻・温子(富司純子)に至っては、ただ見守るのみ。
セリフあった!?
見守っているだけなのに、なんという存在感。
沈黙こそが多くを語っているようでした。

蒼井優のシーンが余りにも少なくガッカリ↓
そんな役だったとは バッド(下向き矢印)

潔さや、彼の生き様、訴えかけるものはよくわかるけど。
こういう題材に関しての感想って難しいね・・・。

平和な世界が訪れるのを祈るばかり。


posted by 甘塩 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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