
第二次世界大戦終了後、無差別爆撃をした米軍捕虜を処刑した罪を問われ、裁判にかけられた岡田資中将(藤田まこと)。
部下を思い、全責任は自分にある主張する岡田資。
彼が伝えたかったものとは・・・。
ロバート・レッサー、フレッド・マックィーン、リチャード・ニール、富司純子、西村雅彦、蒼井優、田中好子
ナレーター 竹野内豊
試写会
オープニングはピカソのゲルニカ。
その後に続く資料映像。
一気に映画の中に引き込まれました。
ほっとんど法廷のシーン、“法戦”。
妻・温子(富司純子)に至っては、ただ見守るのみ。
セリフあった!?
見守っているだけなのに、なんという存在感。
沈黙こそが多くを語っているようでした。
蒼井優のシーンが余りにも少なくガッカリ↓
そんな役だったとは
潔さや、彼の生き様、訴えかけるものはよくわかるけど。
こういう題材に関しての感想って難しいね・・・。
平和な世界が訪れるのを祈るばかり。





